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意外と難しい?新築の室内のドアはどうする?

家づくりノウハウ
公開日:2022.06.20
最終更新日:2024.02.04
R+house大分西の家づくり写真
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家づくりノウハウ
公開日:2022.06.20
最終更新日:2024.02.04

意外と難しい?新築の室内のドアはどうする?

R+house大分西の家づくり写真
「新築でドアにこだわりたい」
「室内のドアの色で悩んでいる」
このようにお思いの方はいらっしゃいませんか。
そこで、今回は室内のドアの種類と色についてご紹介します。
興味がある方はぜひ参考にしてみてください。

目 次

室内のドアの種類とは?

1つ目は開き戸です。
引き戸に比べて遮断性、気密性が高いです。
家のドアで一番よく使用されているドアで、設置される部屋や場所を選びません。
しかし、ガラス部分が大きいドアには注意してください。
お子様が暴れてしまうと、ガラス部分が割れてしまう危険性があります。
子供部屋に使用する際はガラスの部分が小さいドアを使用しましょう。
また、ガラス部分は光をよく通してしまいますので、寝室にあまり向いていません。
しかし、ガラス部分が多いと開放感が出るメリットもあります。
開放感を出したいリビングには最適なドアになるでしょう。
開き戸は、開閉スペースを確保する必要があることを忘れないようにしましょう。
電源スイッチとの兼ね合いで生活しにくくなる可能性があります。
2つ目は引き戸です。
戸をレールや溝の上を往復させて開閉する扉のことです。
日本家屋・和風建築に多い障子、ふすま、雨戸や収納扉によく使われています。
開く時に前後にスペースが必要ありません。
ドアを開け閉めする際に自分自身が動く必要がないため、バリアフリーにも適しています。
しかし、遮断性や気密性は低いです。
部屋を区切る役割として引き戸を使用しましょう。
引き戸には下レールと上吊りタイプがあります。
上吊りはレールがないため、床をフラットにできます。
しかし、気密性がさらに低くなるため、ドアとして使用する際には注意しましょう。
仕切りなどに使用する際はぴったりです。
3つ目は折れ戸です。
開閉時に折り畳みができるドアのことを指します。
お風呂などでよく使用されているドアです。
開閉スペースが小さいのが特徴ですが、ドアを全開にできないのがデメリットです。
開く時に前後で必要なスペースが少ないため、廊下など狭い場所に使用しましょう。
4つ目は片引き戸です。
1枚のドアを左右どちらかに滑らせて開閉を行います。
5つ目は引き分け戸です。
片引き戸が2枚重なった構造をしています。
両側にスライドして開くことが可能です。
両側に大きく開くため、部屋を1つにしたり、2つにしたりと、状況に応じてお部屋を区切ることも可能です。
6つ目は引き違い戸です。
引き分け戸と同様に2枚の扉があります。
左右両方から引き開けられます。
引き分け戸と異なりドアの両側の壁が使用できるのがメリットです。
7つ目は引き込み戸です。
壁にドアを入れることができる戸袋が作られており、そのスペースにドアをしまうことができるドアです。
ドアの両側の壁が使用できるのがメリットです。
しかし、ドアを収納する部分の掃除が難しくなってしまいます。
室内ドアには、上記のようにたくさんの種類があります。
自分の暮らしに適したドアを選んで住みよい家をつくりましょう。


ドアの色

ドアの色は基本的に床色と合わせるのが一般的です。
ドアと床の素材が同じ場合は特に色を合わせるようにしましょう。
色を合わせることにより違和感が出ず、統一感のあるお部屋に仕上がります。
しかし、ここで注意したいのが、あまり広くないお部屋は床と同じ色にしてしまうと圧迫感が出てしまうことです。
そのよう場合は、壁紙の色と合わせるようにしましょう。
壁紙の色とドアの色を同じにすることでお部屋の奥行きが広がり、お部屋が広がったような印象を与えられます。
ドアの色だけでお部屋が広く見えるのはお得ではないでしょうか。
反対にドアの色だけでお部屋が台無しになってしまうこともあるので注意しておきたいですね。
ドアの色は内装を仕上げる際に、最後あたりで決める項目です。
せっかく綺麗に仕上げてきた内装がドアの色だけで台無しになってしまわないようにしましょう。


まとめ

新築のドアについてご紹介しましたがいかがだったでしょうか。
たかがドア1つと思わずに、内装をこだわりぬきましょう。
こだわりぬくことできっとお気に入りの家が完成します。
注文住宅をご検討の方はぜひ当社にご相談ください。
お気に入りの家の建築を一緒にこだわりぬきましょう。
#注文住宅 #家づくりの基礎知識 #設計 #デザイン #工務店

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