TOP
暮らしのポイント
2022.12.26

インダストリアル ~工業的インテリア~

R+house大分西の家づくり写真
「インダストリアル ~工業的インテリア~」というコラムです。事例紹介・設計・デザインに関する記載がされており、詳しく知ることができます。大分市の注文住宅ならアールプラスハウス大分西。
皆様こんにちは!!

 

 住宅アドバイザー湯口です。

 

本日のブログでは、

私の好きな

 

「インダストリアル」

 

について書きたいと思います。

 

そもそもインダストリアルとは何?

 

という方もいらっしゃると思いますので、

まずはインダストリアルについてご説明させていただければと思います!!

 

インダストリアルとは、

 

工業的

 

という意味を持つ言葉です。

 

 


 

かつて工業製品として生産された家具や室内設備は、

機能性や実用性が高く評価されてきました。

 

そのデザインを活かして、

無骨でヴィンテージ感のあるイメージで作られているのが

「インダストリアル」なインテリアになります。

 

おしゃれな飲食店などで見かけた方も多いと思います!

(インスタ映えするおしゃれなお店などです!!)

 

 

 

 

最近では自分のお部屋にも、

インダストリアルデザインを取り入れたいという人が増えており、

いろいろなアイテムを気軽に購入できるようになっています。

 

 

 

 

その特徴として、

金属やコンクリート、タイルなど無機質な素材をベースに、

木材やレザー、ファブリックなどの異素材を合わせていることがあります。

 

シンプルながら存在感のある家具は、独特の雰囲気づくりに欠かせない存在です!!

 

 

 

 

またブラックやダークブラウン、シルバーといった色味がベースに使われることが多く、

重厚感の中に洗練された雰囲気も演出します!!

 

 

 

 

剥き出しの配管やコンクリート打ちっ放しなど、

まるで工場をそのまま使うようなイメージでコーディネートされた室内は、

無骨でありながらどこか味わい深く、年齢や性別を問わず幅広い世代に支持されています。

 

 

 

 

ではここからは、僕が

「かっこいい!!」

「こんなお家に住みたい!!」

と感じた写真をご紹介させていただきます。

 

 

 

 



僕は古着が好きなので、

よく行く古着屋さんの内観に非常に似ています笑

床がモルタル仕上げなので、洋服が映えると想像するとワクワクします!!

 

 

 

 



この写真で個人的に好きな部分は、

キッチン部分の茶色×緑色の色彩のコントラストです!!

モルタル仕上げの床も絶妙にマッチしていてすごく好きです!!

 

 

 

 



この写真で好きな部分は、木と金属が融合している部分です。

まるで「家ではないような家」感があふれ出ているのが好きです!!

洋画にも出てきそうな雰囲気だと思います!!

 

 

 

 



最後の写真になります。

この写真に関しては、オレンジや黄色の蛍光色が、

ダーク調にマッチしているのが好きなポイントです!!

 

今回はこの辺で!!
事例紹介 設計 デザイン
世界のサッカースタジアム⚽
建築家って
コラム/ブログ一覧へ戻る

日程が近いイベント

おすすめの事例

無料の"個別相談"をほぼ毎日開催
「お金はどれくらいかかるの?」「どんな土地を探せばいいの?」など、家づくりに関する気になることやお悩みは、まずは何でもお気軽にご相談ください!住宅のプロが丁寧にお応えいたします。