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注文住宅に必要な性能とは?大分市の住宅の性能基準をご紹介

家づくりノウハウ
公開日:2023.05.30
最終更新日:2024.02.04
R+house大分西の家づくり写真
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家づくりノウハウ
公開日:2023.05.30
最終更新日:2024.02.04

注文住宅に必要な性能とは?大分市の住宅の性能基準をご紹介

白一色の外壁にくり抜かれた木目がアクセントの外観
注文住宅を建てるなら、快適に過ごせる性能が高い家を建てたいもの。では、住宅の「性能が高い」とは、具体的にどういうことでしょうか?今回は、注文住宅に必要な性能とその大切さについて詳しく解説していきます。また、大分市の住宅の性能基準についてもご紹介しますので、大分市で注文住宅をお考えの方は、参考にしてください。

目 次

なぜ注文住宅の性能は大切?

性能の高い住宅は、ヒートショックを防ぎ、カビが発生しにくいなど、健康維持にもいい影響を与えるといわれています。健康や快適さのためにも、住宅の性能は重視すべきポイントです。

また、住宅性能が重視される理由のひとつに、「建築物省エネ法」が整備されたことが挙げられます。気候変動の危機を回避するため、2020年には、政府が「2050年までに温室効果ガス排出を実質的にゼロにする」カーボンニュートラルを目指す宣言をしました。このような背景を受け、2022年には「建築物省エネ法」が改正され、住宅における省エネ対策が加速しているのです。

参考:環境省HP 脱炭素ポータル「カーボンニュートラルとは」
参考:経済産業省資源エネルギー庁 省エネポータルサイト「住宅による省エネ」

住宅性能の基準となるもの

「ポイント」文字と電球
住宅の性能を高めるには、次のことがポイントになります。

・断熱性
・気密性
・耐震性

それぞれ詳しく見ていきましょう。

断熱性と気密性

断熱とは、住宅の中と外で熱の移動を少なくすることです。断熱性が高いと、部屋の中の空気が外へ逃げにくく、外の空気は室内へ入りにくいため、冷暖房も効率よく使えます。また、気密は住宅の密閉度のことです。気密性が高いと室内外の空気の移動が減り、室温を保つことができます。

高断熱高気密のメリットとデメリット

住宅のメリットとデメリット
高断熱高気密の住宅にはさまざまなメリットがありますが、デメリットがあることも確認しておきましょう。

メリット

・外気の影響を受けにくいため1年中快適に過ごせる
・暖房費を節約できる
・ヒートショックの予防ができる

デメリット

・断熱材などの導入によって建設費用がかかる
・空気がこもりやすいためハウスダスト対策が必要
・壁の内側や床下などに内部結露が発生する可能性がある

高断熱高気密の住宅は、年中快適で冷暖房費が抑えられる一方、空気がこもりやすいなどのデメリットもあります。ハウスダスト対策としては、24時間換気システムを止めないことが有効です。また、内部結露は、断熱材を入れるときに隙間ができることで発生します。そのため、施工実績のある業者に依頼することでリスクを減らせるでしょう。

>>注文住宅を建てるなら知っておきたい断熱性能!大分市の気候も解説

耐震性

耐震性とは、地震の揺れに対する耐久性のことです。建築基準法では、耐震性を示す基準として耐震等級が定められています。耐震等級は1~3まであり、耐震等級1以上であれば建設には問題ありませんが、耐震性が高いほど、地震が起きても破損や倒壊がしにくいことになります。

耐震構造のメリット・デメリット

家小物の上の天秤棒とメリットとデメリットの文字
耐震構造にするメリットは多くありますが、デメリットもあるので確認しておきましょう。

メリット

・台風にも強い
・低コスト
・土地の広さや地盤による制限がない

デメリット

・揺れがダイレクトに伝わるため家具が転倒しやすい
・繰り返しの揺れに弱い

「耐震」は地震の揺れに耐えることであるため、揺れ自体は吸収されず建物にダイレクトに伝わってしまうのがデメリットです。地震の対策としては、揺れを吸収する構造にする「制震」、揺れを受け流す構造にする「免震」という方法もあるので検討してみるとよいでしょう。

参考:国土交通省「新築住宅の住宅性能表示制度かんたんガイド」

住宅性能が関係する補助金制度

住宅とお金の問題イメージ
性能の高い住宅には、補助金が支給される制度があるのでご紹介します。

こどもエコすまい支援事業

「こどもエコすまい支援事業」は、子育て世帯や若者夫婦世帯の新築住宅を対象とした補助金制度です。省エネ性能が高い(ZEHレベル)の住宅であることなど、複数の条件を満たす場合、1戸あたり100万円の補助が受けられます。

なお、ZEHとは、高い断熱性能とエネルギーを効率よく使用できるシステムで省エネを実現し、さらに太陽光発電など再生可能なエネルギーシステムを導入して、年間の消費エネルギーを実質ゼロ以下にする住宅のことです。補助金の申請は建築業者が行うため、この補助金を活用したい場合は家づくりを進めている住宅会社の担当者に確認してみましょう。

ZEH補助金

ZEHレベルの新築住宅を対象にした補助金制度もあります。「ZEH支援事業」「次世代ZEH+(注文・建売・TPO)実証事業」「次世代HEMS実証事業」があり、「ZEH支援事業」の場合は、「ZEH」「ZEH+」の住宅が対象です。補助額はそれぞれの事業で異なりますが、「ZEH」では1戸あたり55万円となっていて、要件に当てはまる場合は加算がつきます。

なお、ZEH補助金の申請については内容が難しいこともあるため、建築業者に相談してみましょう。

>>ZEH住宅とは?メリット・デメリットや認定条件など詳しくはこちら!

大分市で注文住宅を建てる場合に必要な性能とは?

大分市街地
大分県大分市で注文住宅を建てる場合は、どの程度の性能が必要になるのでしょうか?気候の特徴を踏まえて見ていきましょう。

大分市の地形や気候の特徴

大分市は、大分県の中部に位置しています。北側は瀬戸内海の別府湾に面し、長年、海上交通において重要地点として栄えてきました。市の東部には大野川、西部には大分川が流れ、川の周辺には緑豊かな丘陵地が広がっています。

大分市の気候は瀬戸内海式気候に属していて、年間を通して雨が少なく温暖なのが特徴です。冬場の季節風が吹く時期には、県北西部にある山地の影響で、北部や西部に比べて天気がよくなる傾向があります。ただし、過去には大分市内で暴風雪警報が発表されたり、県内では台風や大雨による被害が出たりしています。温暖な気候の大分市でも自然災害はいつ起こるかわからないため、住宅を建てる際は配慮が必要でしょう。

>>大分市の気候に適した、台風や豪雨に耐えられる家づくりのポイントはこちら!

大分県では地震への備えも重要

大分県は、内陸部や別府湾地域に活断層があります。また、過去には、南海地震など南海トラフと呼ばれるプレートの境界で発生する海溝型地震もありました。今後も地震は発生することが予想されるため、住宅の耐震性能を高めるなどの対策が必要です。

大分市の地域区分とUA値

住宅の省エネ基準を示すために「地域区分」が決められています。日本列島は地域によって気候が異なるため、地域ごとに省エネ基準が決められているのです。大分市の地域区分は、旧野津原町が6地域、旧大分市と旧佐賀関町が7地域となっています。

また、断熱性能を示すものとして、「UA値(外皮平均熱貫流率)」があります。UA値とは、住宅の熱の逃げやすさを数値で表したもので、UA値が小さいほど熱が逃げにくい断熱性能の高い住宅ということです。省エネ基準における大分市のUA値は0.87となっています。

ZEH基準とHEAT20基準

UA値にはZEH基準とHEAT20基準があります。住宅の性能を示すもののひとつに「断熱等級」が決められていますが、ZEH基準は国が定めた断熱等級よりも高い基準になっています。

HEAT20基準は、住宅の省エネ基準とは異なる観点で提案された性能基準です。大分市の地域区分における、省エネ基準、ZEH基準、HEAT20基準のUA値は次のようになります。
UA値 表

参考:大分地方気象台HP「大分県の気候特性」
参考:大分県HP「大分県の地震・津波」

大分市で注文住宅を建てるなら「R+house大分西」へ!

リビングダイニングから階段で続く書斎コーナー
大分市は、年間を通して比較的温暖で、雨も少なく過ごしやすい地域でしょう。ただし、過去には、冬に暴風雪警報が発表されたり、大分県内では大雨の被害が確認されたりしています。また、いつ来るかわからない地震についても配慮が必要です。長く住み続けるためには、断熱性や気密性、耐震性などの性能の高さが重要になってきます。性能の高い住宅には補助金が受けられる制度もあるので、チェックしておきましょう。

R+house大分西では、高断熱高気密で耐震性にも優れた家づくりが可能です。大分市で注文住宅をお考えの方は、R+house大分西にぜひご相談ください!

>>万が一の災害でも安心できる高性能な注文住宅「R+house」についてはこちら!
#注文住宅 #新築 #高気密 #高耐震 #高断熱 #ZEH #補助金 #家づくりの基礎知識 #性能

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